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Sound Studio U-Beでのレコーディングの流れをご紹介いたします。
今回の例では、
【楽器編成】
Vo、Gt、Ba、Dr
【レコーディング方法】
リズムパートより順にバラ録り
となっています。
もちろんこれ以外の楽器編成やレコーディング方法(一発録りやアンプブースを使用したセパレート録音など)
にも可能な限り対応します。
またバンド形態以外でも、合唱、民族楽器、詩の朗読、アフレコなどの録音も承っております。
どんな内容のレコーディングでもお気軽にご相談下さい。
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1.レコーディングエンジニアとのミーティング(無料)
最初にレコーディングエンジニアとのミーティングを行います。
お電話でご希望の日時をお伝え下さい。
遠方の場合などお越しできない方はお電話で打ち合わせを致します。
アーティストからのご要望を伺い、具体的なレコーディングの方法などを決めていきます。
作品のイメージなどを詳しくお伝え下さい。
疑問点、分からない点があればなんでもお聞き下さい。
ミーティングは無料です!
ミーティングのみのご利用も可能ですので
「レコーディングをしようか迷っている…」
「とりあえずお話と見学だけ」
という方も大歓迎です。
ぜひお気軽にご相談下さい!
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2.レコーディング
今回の例では個々の楽器を別々にレコーディングしていきます。
この「バラ録り」がバンドのレコーディングで最もスタンダードな方法です。
各パートが納得いくまで演奏でき、ミックスダウンの際に自由な編集が可能です。
もちろんバンドのグルーヴ感を重視した一発録音も可能です。
その場合でもミックスダウンを見据え、
ボーカルやリード・ギターなどのいわゆる上ものは別録りの場合がほとんどです。
アンプ・ブース(最大3部屋同時RECが可能)を使用したセパレート録音も可能です。
詳しくはレコーディングコラムの第7回「アンプ・ブースについて」をご覧下さい。
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まずはリズムの要、ドラムスのレコーディングです。
プレイヤーのドラムセッティングにあわせ、マイクをセッティングしていきます。
10本以上のマイクを使用する場合がほとんどですので、マイクのセッティングとサウンドチェックで平均1時間〜1時間半かかります。
実際に録音する場合、ヘッドフォンからメトロノームや仮ギター・仮ベースなどを聴きながら演奏します。
ドラムスとベースを同時に録音する場合も多いです。 |
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続いてベースのレコーディングです。
今回は音作りの幅を広げるため、アンプの出音と
ラインで出力した音を同時に録音します。 |
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ギターのレコーディングです。
ギターは複数のトラックを録音することが多く、意外と時間がかかります。
エレキギターの場合は
エフェクターは必要最低限のセットで!
もちろん音質の劣化をできるだけ防ぐためです。
アコースティックギターのレコーディングでは高感度のコンデンサーマイクを使用するため、プレイヤーには繊細なタッチが求められます。
足踏みや鼻息が入らないようご注意を… |
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いよいよ最後にボーカルのレコーディングです。
気合を入れてがんばりましょう。
ボーカリストさんはここまでのレコーディング作業を待ちくたびれて
声が出ない!!なんてことにならないようご注意ください。
しっかりとレコーディングのスケジュールを組み、
それにあわせて声を整えておきましょう! |
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3.ミックスダウン |
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レコーディングが終了したら、ミックスダウンに入ります。
ミックスダウンでは、レコーディングされた多チャンネルの音源をもとに
音量・音質・音圧・エフェクト・定位など、あらゆる調整を行っていきます。
必要であれば、タイミングやピッチ(音程)の補正も行います。
Sound Studio U-Beでは、レコーディングの終了後ノイズ処理編集等の下準備を行い、
アーティスト立ち会いのもとでミックス作業を行います。
直接指示を頂きながら、時にはエンジニアからのアドバイスや感想も織り交ぜつつ作業を進めていきます。
何度も聴き直し、市販のCDと比較をしたりしながら楽曲を理想の形に近づけていきます。
(エンジニアに一部または全部の作業をお任せ頂くことも可能です。ご要望をお聴きしてお見積もり致します。)
作業時間は楽器編成やトラック数、作業内容や求めるクオリティなどにより大きく異なります。
例えば、必要最低限の処理のデモテープクオリティ(流通・販売を行わないもの)であれば、
作業時間は
1曲につき平均で1〜2時間程度です。
ミックスダウンに多くの時間を割き、こだわりの音源を作り上げるアーティストも多くいます。
※録音した素材をデータでお渡しすることも可能です。ご希望のファイル形式をお伝え下さい。
※データの書き出しはご予約の時間内での作業となります。ご注意下さい。
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4.マスタリング |
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すべての楽曲のミックスダウンが終了したら、マスタリングという行程に入ります。
マスタリングとは作品全体の仕上がりを視野に入れ、これまでの作業でできあがった音源に
最終的な音量調整や音質調整、フェードイン・フェードアウト処理、曲順や曲間の決定を行い
マスター(原盤)をつくる作業です。
音質調整の過程では、明るさや広がり感を付け足したり、音圧を稼ぐ場合もあります。
当スタジオでミックスを行っていれば、マスタリングの段階で修正しきれないことも
ミックスの段階に戻って修正ができます。
【ミックスダウンとマスタリングについて】
ミックスダウンは個々の楽曲をそれぞれ理想の形に調整する、
マスタリングは作品全体として美しい状態に微調整する、という作業になります。
ミックス・マスタリングの秘訣として、一日に長時間の作業をせずに何日かに分けて作業を進めることをお勧めします。
作業が終わった瞬間にどんなに気に入った調整でも、日を改めて聴いたら違和感がある、などという事はよくある事です。
自宅のステレオ、イヤホン、車の中など…色々な環境で楽曲を聴き、知り合いに意見を求め
新たな気持ちで作業に望めば、さらに良い作品になるはずです。
マスタリングが終われば遂に作品が完成です!
ここまで長い道のりですが、その分完成した時の喜びは何にも代え難いものです。
Sound Studio U-Beでは、完成した作品を形にする(CDプレス・iTunes配信など)お手伝いも行っております。
ご興味のある方は下記リンクをご覧下さい。
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・CD制作・PV制作へ
・iTunes楽曲配信・着うた配信へ
レコーディングに関するお問い合わせはお電話またはメールでお気軽にどうぞ!
TEL 045-915-6540(受付時間:10:00〜24:00)
MAIL info@u-be.ne.jp
こちらのお問い合わせフォームもご利用下さい。
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