
第2回 「レコーディングの前に用意して欲しいもの。」
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スタッフ紹介より抜粋。
>専属エンジニア:堀幸生
>三度の飯よりミキシングを愛するホリさん。
(中略)
>最近お腹が出てきたのが悩みの種である。
・・・・・ええ、まぁ反論の余地は無いんですけども(泣) |
さてさて、第2回は「レコーディングの前に用意して欲しいもの」です。
基本的にオイラはレコーディング当日に初めて楽曲を聴くわけで・・・
少しでも早くその楽曲を深く理解しなければいけません。
えてして、レコーディングとは“押す”(当初の予定より時間がかかってしまう)
ものでありますので(笑)、やはり前もってできるだけの用意をして頂けると
後々スマートに作業が進むものなのです。 |
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と、いうわけで3つにまとめてみました。
1.楽曲ごとの構成表・歌詞カード
構成表といっても、
「イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→Gtソロ・・・・」
といったシンプルなものでOKです。
これがあれば、「次はGtソロ録ります!」といわれたときに、すぐ頭だしができます。
歌詞カードも曲の構成や世界観などを知るのにとっても重要です。
他に、前もってリハーサルを録音した音源を頂ければ言うことなしです。
2.参考となる音源
「○○ってアーティストの△△って曲みたいな感じにしたい!」という具体的ご要望がある場合は、
ぜひその音源をお持ち下さい!!
アーティストさんのイメージを音で知ることができるのは、エンジニアにとってとても重要です。
もちろん、具体的な参考音源が無い場合も多いですよね。
その場合はレコーディング前のミーティングの段階からアーティストさんと相談して、
レコーディングの方法や音作りの方向性を決めていきます。
遠慮せずイメージを伝えてください!努力を惜しまずご協力いたします。
3・レコーディング・プランを練る(相談する)
と、いっても分からない方も多いと思います。
ぜひ当HPの「レコーディングの流れ」や「Q&A」、オイラのコラムなんぞを参考にして、
実際のレコーディング作業を頭に思い描いてみてください。
そして、ちょっとでも分からないことがあればなんでもご相談を!
Sound Studio U-Be
045-915-6540
レコーディングの前に無料でミーティングを行うことが出来るようになりました。
スタジオまでご足労頂くことになりますが、無料ですのでぜひご利用下さい!
「とりあえずミーティングだけ・・・」という方も大歓迎です。
不安な点は残らずすっきりさせて、レコーディングへ向けて万全の準備をしましょう! |
以上、いかがだったでしょうか!?
オイラの駄文がほんの少しでもご参考になったとしたら幸せでございます。
次回からは、実際のレコーディング中のお話ができればと思っております。
懲りずにまた見に来てくださいね! |
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堀 幸生(ホリユキオ)
Sound Studio U-Be専属のレコーディング・エンジニア。
アーティストが快適に、気持ちよく演奏してもらえることを第一とする
人情派エンジニアである。
プロ・アマ問わずミュージシャンからの評価は高い。
ちなみにマイケルはジャクソン派である。
今からはとても想像出来ないが、20代はロン毛パーマだった。 |
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