すべての人に音楽の楽しみを

コンセプト

10人いれば10通りの音楽のあり方がある。

音楽の種類や楽しみ方は、本来人それぞれ自由にあるものだと思います。
今現在ではロック、ポップス、ジャズ、ブルース、クラシックなどの基本的なジャンルに加え、
さらに新しいジャンルの音楽が日々登場しています。

楽しみ方を見ても、お店でCDを買って聞く、ライブに行って生演奏を聞く、
自分で演奏する、最近ではネットでのストリーミング配信など、
実にさまざまな楽しみ方ができるようになりました。

また、いわゆる商業音楽以外にも、伝統的な民謡や、学校等での部活動、地域のカラオケなど、
私たちの身の回りには必ずと言っていいほど音楽が共にあります。

音楽というとどうしてもレコード店の店頭に並んでいるようなものだけを想像しがちですが、
音楽とは本質的には日常の中にあることに最大の意義があるのではないかと思います。

大きな会場で有名なアーティストの音楽を聞くのも、
ホームパーティーで楽器を奏でて楽しむのも、
音楽という意味ではどちらも同等のものであり、
その価値に差はないと思います。

現在の音楽業界を見ると、
アーティストを大資本の下に大量販売する形のビジネスモデルはもはや成熟段階にありますが、
それ以外の音楽事業のあり方はまだまだ可能性を秘めているように思えます。
前者が均一な品質のものを広範囲で販売するファミリーレストラン的音楽とするならば、
後者はこだわりの味を追求している個人経営の飲食店的な音楽と言えるかもしれません。

そこでOffice U-Beでは、より多様な形での音楽のあり方を、
人それぞれの楽しみ方に合わせて提供できることを目指していきたいと考えています。

誰でも気軽に楽しめるファミレスもいいでしょうし、
通好みのこだわりのレストランもいいでしょう。
河原で気心の知れた仲間でバーベキューをするのもまた一つ。

そんなさまざまなあり方を音楽にも。
幸い、レコーディング技術やIT技術の発達により、
小資本でもその可能性は大きく広がる時代になりました。

より多くの人々が、より自由に音楽を楽しめるように、
アーティストとリスナー両方の視点からさまざまな事業を展開していきたいと考えております。

Office U-Be 代表 冨田悠

tomita

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